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FreeCAD 標準ツール

更新:2018/8/1
FreeCAD 0.17
  • 概要

    標準ツールは選択されているワークベンチによらず、いつでも使用できるツールです。ここではツールバーにある標準ツールのみを紹介します。

  • ツール

    ファイル、編集ツール
    document-new 新しいドキュメントの作成 新しい FreeCAD ドキュメントを作成します。
    document-open ドキュメントを開く ファイルに保存された FreeCAD ドキュメントを開いて読み込みます。
    document-save ドキュメントの保存 現在開いている FreeCAD ドキュメントをファイルに保存します。
    document-print 表示を印刷 3D ビュー上の表示をプリンターで印刷します。
    edit-cut カット 選択されている形状をクリップボードに切り取ります。
    edit-copy コピー 選択されている形状をクリップボードにコピーします。
    edit-paste ペースト クリップボードにある形状をドキュメント内に貼り付けます。
    edit-undo 操作の取り消し 直前に行った操作を取り消します。
    edit-redo 操作のやり直し 取り消した操作を再度実行します。
    view-refresh 形状の更新 編集ヒストリーに従って形状を再計算します。
    WhatsThis ヘルプを表示 実行後、ツールバーやメニュー内の任意のツールをクリックするとヘルプマニュアルの該当項目が表示されます。
    3Dビュー表示設定ツール
    zoom-all 全体にフィット 全体形状に注目点を設定し、形状全体が表示されるよう視点を移動します。
    zoom-selection 選択形状にフィット 選択形状に注目点を設定し、選択形状全体が表示されるよう視点を移動します。
    DrawStyleAsIs 通常表示 3D ビューを通常表示モードに切り替えます。一般的にはフラットライン表示と同じ表示です。
    DrawStyleFlatLines フラットライン表示 3D ビューをフラットライン表示モードに切り替えます。面、辺が表示され、面はシェーディング(影つき描画)されます。
    DrawStyleShaded シェーディング表示 3D ビューをシェード表示モードに切り替えます。面のみ表示され、面はシェーディング(影つき描画)されます。
    DrawStyleWireFrame ワイヤーフレーム表示 3D ビューをワイヤーフレーム表示モードに切り替えます。辺のみ表示されます。
    DrawStylePoints 頂点表示 3D ビューを頂点表示モードに切り替えます。頂点のみ表示されます。
    DrawStyleWireFrame 陰線表示 3D ビューを陰線表示モードに切り替えます。辺のみが表示されます。他のモードとは異なり、面上の辺(非稜線)も表示されます。
    DrawStyleWireFrame シェーディングなし表示 3D ビューをシェーディングなし表示モードに切り替えます。面、辺が表示されます。面はシェーディング(影つき描画)されません。
    view-axonometric 等角図表示 等角表示となる位置に視点を移動します。
    view-front 前面表示 3D ビュー表示を XZ 面と一致させ、視点を Y 軸負方向に移動します。
    view-top 上面表示 3D ビュー表示を XY 面と一致させ、視点を Z 軸正方向に移動します。
    view-right 右面表示 3D ビュー表示を YZ 面と一致させ、視点を X 軸正方向に移動します。
    view-rear 背面表示 3D ビュー表示を XZ 面と一致させ、視点を Y 軸正方向に移動します
    view-bottom 下面表示 3D ビュー表示を XY 面と一致させ、視点を Z 軸負方向に移動します。
    view-left 左面表示 3D ビュー表示を YZ 面と一致させ、視点を X 軸負方向に移動します。
    view-measurement 寸法を挿入 選択した2点間の距離寸法を追加します。
    マクロツール
    media-record 操作の記録開始 GUI 操作の記録を開始します。GUI 操作はマクロ(Python スクリプト)として記録されます。
    media-playback-stop 操作の記録を終了 GUI 操作の記録を終了します。
    accessories-text-editor マクロ管理ダイアログを表示 マクロの新規作成、編集、削除、実行が可能なマクロ管理ダイアログを表示します。
    media-playback-start マクロを実行 マクロを実行します。
    グループツール
    Geofeaturegroup パーツを作成 形状の入れ物となるパーツコンテナーを作成します。パーツコンテナーは独自の位置情報を持ちます。
    Group グループの作成 形状の入れ物となるグループを作成します。
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